執筆者:マリナ
今日は、ボルチモアの劇場とブロードウェイで見た老舗のミュージカルについて書きたいと思います。どれもすばらしかったのですが、私のドンピシャの好みではないため、まとめて書きたいと思います。(他のミュージカルほど熱を持ってかけないため)
まず、ボルチモアのThe Hippodrome Theatre at the France-Merrick Performingの劇場で見たミュージカルは、ライオンキング・ウィキッドです。(別記事にてオペラ座の怪人を書いています)
ライオンキングは、ほっこり胸のあったかくなるミュージカルでとても良かったです。ディズニーなので子供が多かったです。次のウィキッドは、なぜか1ヶ月近くのロングランで、最後の数日は席がガラガラでした。当日券(49ドル)で、一階席の良い席でみることができました。
このHippodrome Theatreは激アツの劇場で、なぜか全米ツアーのミュージカルの始まりの地になることが多く、さらに有名ミュージカルが毎年数多くきてくれてます。
2026-2027年はmaybe happy ending、death becomes her, HamiltonなどNYでも大人気のミュージカルがボルチモアにきます!(私が日本へ帰国した後になりますが….)
次に、NYでは、アラジンとマンマミーアを見ました!アラジンは伯母がNYに遊びに来た時に、ご馳走になりました(奢っていただきました)。いつもは高くて絶対に飲まないドリンクも買ってくれました。笑
マンマミーアは、友人と当日券をゲットしましたが、立ち見席しか取れませんでした。立ち見席は1階の一番後ろで、立って見る席ですが、途中のintermissionまで空席のままの席があれば、そこに座っても良いという制度で、偶然私たちの前の席が空席だったため、後半は座ってみることができました。
アラジンは、ジャスミンが美しくて好きだったのと、やはりジミーが全てをかっさらっていくほどのカリスマ性があったので、とても面白かったです。マンマミーアは、映画が大好きで、特にpart 2は何度見たかわからないほど観てます。マンマミーアは舞台セット等がシンプルですが、なんといってもABBAの曲が良いので観劇後はとてもハッピーな気持ちになれます。
どのミュージカルも老舗というイメージで、慣れ親しんだ曲のため、観ていてとても楽しいです。特にライオンキングやアラジンはディズニー映画のシーンをどのように舞台で再現するのかを観れるため、飽きがきません。








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