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ブロードウェイでMaybe Happy Endingを観てきました

執筆者:マリナ

こんにちは!今日は、ブロードウェイで新しく上演されているMaybe Happy Endingというミュージカルを観てきたので、書きたいと思います。

Maybe Happy Ending
Home Winner of six Korean musical awards and the Richard Rodgers Award, MAYBE HAPPY ENDING makes its English-language debut! When two obsolete helper-bots discover e...

New York Universityを卒業したHue Parkという韓国の方が2016年に韓国で初演し、2024年にNYのブロードウェイに輸入されたミュージカルです。二人のヒューマン型のヘルパーロボットのSFかつロマンチックな物語です。

2024年のNYのオリジナルキャストでは、米国ドラマgleeで有名なDarren Crissと、Helen J. Shenが主演を務めています。元々が韓国発のミュージカルのため、アジアにルーツをもつ俳優がキャスティングされています。トニー賞で6つの受賞を得た、とてもhotなミュージカルです!

私はもとからgleeが大好きで、Darren Crissの歌声がとても好きだったこと、そしてトニー賞を総なめした素晴らしいショーという評判を受け、どうしても観たくなり、韓国の友人とタッグを組んで観に行きました。

Darren Crissがしばらくの間、休演すると聞いて、急いで1週間前にNYに行き、朝9時から当日券を狙い、劇場に並びましたが、まさかの行列で、私の一人前の人でstanding roomまで売り切れてしまいました…

そのため、諦めて別日にしっかりとチケットを取り直し、もう一度NYへ!

感想は最高でした!Darren Criss、Helen J. Shenの歌声の素晴らしさ、新しい舞台ということもあり、最新技術がたくさん使用された舞台装置、それでいてシンプルな舞台装置(途中の休憩がない)、素晴らしい音楽、ちょっと韓国ドラマ感のあるミュージカル(新しくて良い!)という楽しいミュージカルでした。

以外とギャグもたくさん混ぜ込まれていて、終始笑いの絶えないショーでした。

タイトルの通り、「Maybe Happy Ending (きっとハッピーな結末)」、エンディングは、 韓国版は女性ロボット役を演じる俳優にどうするかを委ねられており、アメリカ版では監督と俳優のHelen J. Shenに解釈を委ねたようです (Wikipediaより)。監督は結末の自分の考えを明言しているようですが、Helen J. Shenは自身の考えを誰にも明かしていないとのこと。

なんかいいですよね。

2026年2月15日にオリジナルキャストのHelen J. Shenが終了、5月にDarren Crissが終了しちゃうようです。オリジナルキャストで見られて良かった..でももう一回見たかったな…という気持ちです。それくらいよかった。。。

余談ですが、Darren Crissが一度お休みした時に、Helen J. Shenの現実の世界の方がキャスティングされたのですが、アジア人ではない人をキャスティングしたことにより、ネット上でかなり叩かれました。ブロードウェイでのアジア人のunderrepresentが問題視されているようです。

私はこの動画を見て、NYまで4時間かけて観に行くことを決めたので、皆さんもぜひ!

When you’re in love, you are the loneliest
You’re only half
When one is what you were
You’re part instead of whole
When you’re in love, you are the loneliest

という歌詞で、

誰かに恋に落ちた時、あなたはもっとも寂しい人になる
自分がたった半分になったような
全体の一部でしかない
的な歌詞なのですが、うん、、確かに!夫がいない限り、私は私の半分でしかない、二人でいる時にようやく私が完成するような気がする..という、うんうん

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