執筆者:マリナ
こんにちは!今日は私の最愛のミュージカル、オペラ座の怪人について書きたいと思います。
私は小学生の頃に2004年の映画を見てから、オペラ座の怪人のファンとして生きてきました。人生で辛いことがあった時には、オペラ座の怪人の音楽を聴いて生きる力をもらっていました。あまりにも好きだったため、18歳の時に今までの貯金を全て使い、友人を誘ってロンドンの劇場にオペラ座の怪人を観に行ったことがあります。観劇後は、感動で涙が止まりませんでした。その時、生きててよかったと真に思いました。それから、現地の劇場で実際に観る魅力に取り憑かれ、現在に至ります。
アメリカでは、ブロードウェイにて35年間のロングランを更新していましたが、コロナの後に赤字が続き2023年に終演されてしまいました。2024年の夏に渡米してきたため、ブロードウェイで観ることを諦めていました。しかし、2025年にまさか、北米ツアーが開始されることとなり、そして開始場所がまさかの私の住むボルチモアでした…………………….
I LOVED THE PHANTOM AND HE LOVED ME RIGHT BACK!!!!!!!
どうやら、ファントムを愛した分だけファントムも私を愛し返してくれているようです。
劇場は、ボルチモアにあるHippodrome Theatreというところでさまざまなミュージカルの北米ツアーが来てくれます。ライオンキング、Chicago、Wicked、華麗なるギャツビーなど、壮壮たるミュージカルがきてくれます。なぜきてくれるのかは、わかりません。私の推測としては、NYから近いから。というだけです。。。
今回のオペラ座の怪人は約1週間のみの公演だったため、ほぼ完売するだろうと思い、先行予約の登録をして予約に臨みました。結果は、130ドルほどの3階席(バルコニー)2枚、55ドルLimited View1枚を購入しました。3階席は旦那と行く用、もう一枚は一人で行く用に購入しました。本当はもっと良い席で見たかったのですが、高すぎて手が出ませんでした。










結果として、3階席の方が1階のLimited Viewよりよかったです!!近くてLimited Viewよりも、舞台の全てが見えるほうが素晴らしいということがわかりました。3階席で観劇後は感動で言葉が出ず、涙がでました。素晴らしかったです。
そして今回は、人生初の出待ちをしました。アメリカでは、基本的にミュージカルが終わった後に楽屋出口で待っていると、出演者たちが出てきて話をしてくれたりサインをしてくれたり、一緒に写真を撮ってくれます。今回のキャストの方々が出待ちの様子をインスタグラムに投稿しており、ウェルカムな雰囲気があったので緊張しながらも並んで待ってみました!
そうすると、本当に出演していた役者さんたちが続々と出てきてくれ、みんなサインと写真を快くしてくれました..特にファントム役のIsaiah Baileyはとても優しくて、ファントムが前にいる…!!!!という感激で愛をうまく伝えられませんでした。しかし、インスタにタグ付けて投稿すると、なんと彼のインスタのストーリーにリポストしてくれました。神対応…..!!!!!!!!
ただ、ボルチモアの劇場はボルチモアでも治安の悪いところにあるため、かなり危なそうな人が近くをうろうろしており、出待ちが怖かったです。役者の方々にもなぜか申し訳ない気持ちになりました….


何はともあれ、素晴らしかったです。人生で何度も観たい、素晴らしいミュージカルです。ブロードウェイにせひとも復活してほしいな…そして2026年で40周年!!!ファンの一人として、本当におめでとうございます。
オペラ座の怪人、エビータ、キャッツ等の楽曲を作成したAndrew Lloyd Webberもオペラ座の怪人のツアーが開始されるGALA nightにボルチモアに来ていたようですが、お顔を拝むことは叶いませんでした。いつか、記念公演等で拝んでみたいな、というのが人生のバケットリストの一つです。

関連することとして、2025年7月から始まったオペラ座の怪人の没入型ミュージカルにも行ってきました。その記事はこちら。



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